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入学祝い
本来、お祝い返しは必要ないとされているくらいなので、過度なお祝いは必要ありません。 親戚同士で話し合い、小学校の入学時のみにする、金額を決める、家庭内だけで済ませるなど、ある程度のルールをつくっておくとよいでしょう。
贈り物は、ギフト券や図書券などを贈ることが多いようです。

ギフトを贈る際のマナー

・水引・・・紅白(5本または7本)
・結び・・・蝶結び、あわび結び、のし紙
・上書き・・・水引結び目中央上に「入学御祝」「御祝」、名前は、やや小さめに中央下に書く
通常、入学式の2週間前までに贈ります。
 
  入学祝いとは本来、子どもが初めて義務教育を受け、集団生活に参加する、そのスタートを周りの者が祝福することでした。
ところが最近は少子化であり、受験が幼稚園に始まり、小、中、高、大学と、合格のお祝いは、過度になりすぎています。
入園や入学のお祝いは、身内で過度にならない程度にお祝いしましょう。
 

豆知識〜義務教育って何で6歳からなの?〜

義務教育が6歳から始まるのは、日本において、6歳は人間の記憶力が系列的につながり始めるとされている年齢であるからとされています。
そのため日本では古くから芸事の稽古はじめは6歳の6月6日と決まっていました。

 
 
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